サルコペニアとは!室内でできる最強有酸素運動合体型筋トレ!

運動&食事

サルコペニア対策!有酸素運動と筋トレを同時に行う!!

筋トレをして〝筋肉痛〟になると『ウレシイ』ですよね♪

引っ越し作業をして重い荷物もって翌日〝筋肉痛〟になるのとは違います!

要は〝意図して〟筋トレによって筋繊維をいったん壊して

筋繊維が〝修復〟する際に〝筋肥大〟を起こし、

身体の筋肉を増強させてるわけだから、

この〝筋肉痛〟はウレシイわけです。

だから、筋トレしたけどあまり〝筋肉痛〟にならないと不安になります。

筋肉痛にならない=よくないイメージ

になっている。

変な感じですが心理的にはそうなのです。

そういった〝筋肉痛にならない不安〟をぶっ飛ばす最強トレを実践したので

ご紹介いたします(*^^)v

翌朝の筋肉痛はハンパなかったです。バキバキです。

猛烈に効きます。

翌々朝の今朝もまだ筋肉痛が残ってます。

二の腕~胸~肩の筋肉が増強された感半端ないです。

まの先生、お返事まで頂き感謝です(*´з`)

暴挙のようで、下半身にも効きますからこれは

ルーティーン化しようと今のところ考えています(笑)

注意点はエアロビ中に手汗でダンベルを落とさないように気を付けてください。

サルコペニアとは

サルコぺニア 高齢になるに伴い、筋肉の量が減少していく現象。

筋肉の量が減少していく老化現象のことです。25~30歳頃から進行が始まり生涯を通して進行します。筋線維数と筋横断面積の減少が同時に進んでいきます。主に不活動が原因と考えられていますが、そのメカニズムはまだ完全には判明していません。

サルコペニアは、広背筋・腹筋・膝伸筋群・臀筋群などの抗重力筋において多く見られるため、立ち上がりや歩行がだんだんと億劫になり、放置すると歩行困難にもなってしまうことから、老人の活動能力の低下の大きな原因となっています。

筋力・筋肉量の向上のためのトレーニングによって進行の程度を抑えることが可能ですので、歳を重ねる毎に意識的に運動強度が大きい運動(レジスタンス運動)を行うことが大切です。

以下略

参照:厚生労働省 e-ヘルスネット

日本人の筋肉量

日本人の筋肉量の年齢ごとの推移表です。※クリックすると拡大します。

参照:https://www.jstage.jst.go.jp/article/geriatrics/47/1/47_1_52/_pdf

【私の体組成計による筋肉の重さ】

45歳~54歳の日本人男性の筋肉量の平均が〝52.7㌔〟

私の筋肉量が〝57.6㌔〟(体組成計の結果より)

※全身の筋肉の重さは、骨格筋、心筋、平滑筋、水分など含まれている。

平均以上であるのは良いのですが、〝サルコペニア〟によりどんどん筋肉量は低下していきます。

そうならないためには、脂肪を減らす〝有酸素運動〟

筋肉を増強する〝筋トレ〟を同時並行して行う必要がある!

また、有酸素運動ばかり行うと筋肉の低下をもたらすので、

やっぱりセットで筋トレ行う事が非常に大事になります。

食事管理も大事です!昨日の夕食!

 

昨晩の夕食

◆豚テキ・・・ビタミンB1豊富

◆ワカメと豆腐の味噌汁

◆キャベツ

◆白ご飯(お茶碗半分)

 

10月に入りめっきり涼しくなってきましたが、

冷えはダイエットの天敵です!

みなさん温かくして基礎代謝の低下を防ぎましょうね♪

【冷えている人はやせられない!?ダイエットと体温アップの関係性】

出典:株式会社デサント

冷えている人はやせられない!?ダイエットと体温アップの関係性|DESCENTE LTD.|株式会社デサント
ダイエットを意識して、食事も制限しているのになかなか思うように体重が落ちない。反対に、特に何もしていないのに、スリムな体をキープしている人もいます。その違いは「体の冷え」にあるかもしれません。一見すると、無関係そうなダイエットと冷えの関係性について、渡邉賀子先生にお話を伺いました。

興味がある方はこちらもどうぞ。。関連ブログ。

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