【M-1グランプリ2020】私なりのガチ優勝予想/結果と反省と負け惜しみ!

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引用:https://www.m-1gp.com/

大のお笑い好きでお笑いオタクのワタクシが今年のM-1グランプリ2020の優勝者を各決勝進出者のネタの構成や笑いのポイントを交え徹底分析!

今年の優勝コンビをズバリ当てに行きます!【202012月8日時点】

※12月20日(日)放送終了後!結果を踏まえて追記します!!

※12月21日(月)追記しました(反省と負け惜しみ!)

予想の仕方はM-1公式サイトで見た「2回戦全ネタ」を基準にしています。

※もちろん、2回戦以降の成長や決勝のネタの出来具合によって実際の順位は変わってくるでしょうが

この時点での評価になります。100点満点で私が点数を付けます。

【M-1グランプリ2020決勝進出者】

・アキナ
・マヂカルラブリー
・見取り図
・錦鯉
・ニューヨーク
・おいでやすこが
・オズワルド
・東京ホテイソン
・ウエストランド

アキナ(吉本興業)

引用:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=3475

結成年月:2012年10月15日

山名文和(左)

秋山賢太(右)

【2回戦ネタ概要・構成】

「お互いの好きなモノ」というテーマで、ツッコミの秋山が普通の物を列挙し、例えば女性の服装で〝ワンピースの女性〟とか言うとボケの山名が「何もおもわーん!」というパターンの繰り返し。中盛り上がりの場面はあるが、爆発シーンは特に無し。決勝ではネタの精度、ボケのクオリティー、ワード選び、4分間の山場をちゃんと作らないととても厳しい展開になるでしょう。

【総合評価:】85点

マヂカルラブリー(吉本興業)

引用:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=2772

結成年月:2007年 02月

野田クリスタル(左)

村上(右)

【2回戦ネタ概要・構成】

この世で一番強い武器というネタ。野田クリスタルが〝毒爪最強〟と言い出し、相方の村上が突っ込むというネタ。終始バカバカしいネタ。バカバカしいネタは好きですが、このネタでは100%優勝は無い。野田クリスタルがR-1優勝したのも異議あり!なんです。ただ、けっこう会場が盛り上がってるから、その辺が?なんですよね。。世間ウケがいいのか?こういうタイプも交えてバランスを取っているのか?

【総合評価:】77点

見取り図(吉本興業)

引用:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=2876

結成年月:2007年 05月

盛山晋太郎(左)

リリー(右) 

【2回戦ネタ概要・構成】

結婚式ネタ。司会がボケまくり、ツッコミの盛山が聞き取りやすい声で、例え突っ込みを入れる。小刻みなボケもテンポの良いツッコミもクオリティーは高いし安心して見ていられる。あとは笑いの爆発、いや大爆発の山場をどう構成して会場と審査員を自分たちのワールドに引き込むかがカギ。1点だけ言うと動きが少ない。今の漫才は動きがあってネタ全体をダイナミックに見せる傾向がある。そこかな。

【総合評価:】91点

錦鯉(ソニー・ミュージックアーティスツ)

引用:https://www.sma.co.jp/s/sma/artist/529?ima=0000#/news/0

結成年月:2012年 04月

長谷川雅紀(左)

渡辺隆(右) 

【2回戦ネタ概要・構成】

深夜の通販番組というテーマで、長谷川が通販番組の変な司会役(外人)で商品をめちゃくちゃに紹介し、渡辺が細かく突っ込むパターン。漫才の内容自体は終始刺さるものもなく、渡辺の冷めたツッコミもペシペシ頭を叩き過ぎてメリハリがない。長谷川のキャラだけが突出してるだけで漫才としてはイマイチ。前々回のトムブラウン的立ち位置だが、このネタで優勝は100%無い!決勝では大きく内容・クオリティーを仕上げていることに期待する!

【総合評価:】80点

ニューヨーク(吉本興業)

引用:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=3153

結成年月:2010年 01月

嶋佐和也(左)

屋敷裕政(右)

【2回戦ネタ概要・構成】

屋敷が「そろそろ俺も結婚したい」というテーマ。屋敷が婚約者の家に行って、嶋佐が婚約者の家族(お兄さん・お母さん・お父さん)を面白くないお兄さん・お父さんに対して面白いお母さんを演じ、屋敷が突っ込むという構成。漫才としてありがちなネタ構成だが、そこそこ面白い構成に仕上がっている。ただし、同じ「婚約者の実家への挨拶ネタ」であれば昔のアンタッチャブルのネタの方が数段レベルが高い。ボケの数、テンポ、山場作りをもうワンランク上に仕上げる必要あり。観客席を〝ガッと〟惹きつける何かがもう一つ欲しい!

【総合評価:】90

おいでやすこが(吉本興業)

引用:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=3373

結成年月:2019年

おいでやす小田(左)

こがけん(右)

【2回戦ネタ概要・構成】

カラオケが盛り上がらないというネタ。こがけんがカラオケを歌うが、知ってる風の歌がちょっと違ったオリジナルの歌になってしまう。。そこをおいでやす小田が大きな声でキレツッコミを入れる。の繰り返し。おいでやす小田の大きな声に錯覚をしてはいけない。いやしていいけど、よく聞いていたら面白く突っ込んだワードはほとんどない。このネタでは当然キビシイし、決勝までに仕上げていればよいが・・・。

【総合評価:】:78点

オズワルド(吉本興業)

引用:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=6711

結成年月:2014年11月

畠中悠(左) 

伊藤俊介(右)

【2回戦ネタ概要・構成】

登山に行って熊に出会ったらから始まり、電車内で熊に出会ったらという展開に変化し、畠中のボケに伊藤が独特のテンションで突っ込む。おぎやはぎの矢作風な低いテンションが良い味を出している。間の使い方がうまいですね。ワード選びも良い。ただし、決勝の審査員の間では評価が割れるかな。であればお客さんを一気に味方につける笑いがまだまだ必要!ドカン!ドカン!ではなく「ドドドドッカーン!!」×3くらいの構成に持っていけるかがカギ!!

【総合評価:】89

東京ホテイソン(グレープカンパニー)

引用:https://grapecom.jp/talent_writer/tokyo-hoteison/

結成年月:2014年9月

たける(左) 

ショーゴ(右)

【2回戦ネタ概要・構成】

歌がうまくなりたい!というショーゴがレミオロメンの3月9日や大塚愛のサクランボを、本来の歌のノリと逆のノリで歌い、それに対してたけるが歌舞伎風の「例えツッコミ」で笑いを取るパターンを繰り返すネタ。面白いし、例え突っ込みの選択も面白いが!面白いが!である。本当に抱腹絶倒したネタは何度も繰り返し見たい!と思うがこのネタにそこまでの中毒性はない!ボケのショーゴが普通の面白い人止まり。たけるのキメのツッコミをもっと引き出すにはショーゴの変化が必要!!

【総合評価:】83点

ウエストランド(タイタン)

引用:https://www.titan-net.co.jp/talent/westland/

結成年月:2008年11月

井口浩之(左) 

河本太(右)

【2回戦ネタ概要・構成】

井口がファンを大切にしてないというネタ。河本がサイコ?なファンで井口に絡み、井口が的確にツッコミを入れるネタ。井口のしゃべりのセンスは素晴らしい!ワード選びや間の使い方は決勝進出者の中では1番でしょう。あとは河本がサイコな目に徹することが出来るかがカギ!

【総合評価:】92点

敗者復活予想

敗者復活戦 | M-1グランプリ 公式サイト

準決勝16組のネタを全部視聴しましたが、

①ニッポンの社長

②滝音

③からし蓮根

④祇園

この4組でしょうね。う~ん迷いますが、私が選んだ敗者復活は

「からし蓮根」

引用:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=6356

結成年月:2013年 04月

伊織(左) 

杉本青空(右) 

【2回戦ネタ概要・構成】

居酒屋の店員ネタ。構成的に良く仕上がってます。小刻みにテンポよくボケて、ツッコミもテンポよく面白く突っ込めている!延々ボケまくるし突っ込みまくるから終始笑いが絶えない構成。敗者復活から優勝を狙うなら、抑揚のエッセンスを4分間の中に入れ込み、一気に会場を笑いのピークへ持っていく爆発シーンが必要か!?

【総合評価:】88点

M-1グランプリ2020優勝予測まとめ

優勝:ウエストランド92点(大穴くるかぁ~!!)

2位:見取り図91点

3位:ニューヨーク90点

4位:オズワルド89点

5位:からし蓮根88点

6位:アキナ85点

7位:東京ホテイソン83点

8位:錦鯉80点

9位:おいでやすこが78点

10位:マヂカルラブリー77点

さあ!どのくらい当たるか!

ちなみに、yahooニュースで「「M-1グランプリ2020」どのコンビが優勝すると思う?」というアンケートやってます。私の予想と全く違うから面白い!!!

【M-1グランプリ2020】実際の結果

ファーストラウンドの結果

順位コンビ名得点巨人富澤立川礼二松本上沼
おいでやすこが65892939396959594
マヂカルラブリー64988949490969394
見取り図64891929393939195
錦鯉64387929595928993
ニューヨーク64288939391919294
オズワルド64288919593958892
インディアンス62589898589909093
アキナ62289888790918592
ウエストランド62288918586909092
10東京ホテイソン61786918589888692

決勝ラウンドの結果

順位コンビ名得点巨人富澤立川礼二松本上沼
マヂカルラブリー
おいでやすこが
見取り図

私が最下位と予想したマヂカルラブリーがなななんと優勝です(もうこれは好みの問題っす。。負け惜しみ)

私が優勝と予想したウエストランドは同率の8位。

ウエストランド!まさかの笑みクジで最終組になっちゃって、普段より緊張がみられたウエストランドですが本当に頑張ってました!

私は変わらずファンですよぉ~!

【過去のM-1のネタで好きなのは】

①アンタッチャブル「娘さんをください」

②ブラックマヨネーズ「難波まで転がっていくわ!」

③チュートリアル「チリーンチリーン!」

今見ても何度見ても爆笑です!飽きません!

さあ!12月20日、昨年のミルクボーイのような新鮮で爆発力のあるネタは飛び出るのか?

今からワクワクして本番を待ってまーす!!

以上!

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