【最終結論】炭水化物は食べて良い?食べちゃ駄目?

考え方

もう理論が乱立し過ぎてて、結局〝炭水化物〟はどうしたらいいのよ?

基本、夜は控えるようにしてました。

実際、私はダイエットを始めた最初の1か月が一番一気に落ちました。

だから、「炭水化物制限ダイエットってスゲー!」と

思っていました。でも・・・。

それ以降が落ちないんです。

まあ、極端に増えもしないんですけどね。

そこで、今回は5人の理論提唱者の意見をまとめてみました。

題して「【最終結論】炭水化物は食べて良い?食べちゃ駄目?」

糖質制限ダイエットの恐ろしい「落とし穴」

江部康二:高雄病院理事長

日本で初めて糖質制限食を提唱した医師

【理論構成】①糖質の摂取 ⇒ ②ブドウ糖に分解 ⇒ ③血中のブドウ糖上昇 ⇒ ④インスリン分泌 ⇒ ⑤細胞に取り込まれ皮下脂肪として蓄積

この理論が始まりで、一大ブームを巻き起こした事は言うまでもございません!

江部先生は落とし穴についても言及されてます。

①糖質を制限し過ぎてカロリー不足になってはダメ

②ごはんやパンを抜いた分、他のおかずを多く食べてカロリー不足を補う。

③糖質の多い食品を抜き、その分タンパク質と脂質を増やす。

参照元:https://toyokeizai.net/articles/-/168263

この理論に待った!をかける2人の管理栄養士を紹介します!

ご飯は敵じゃない!今こそ見直したいご飯中心の食生活

日本健康食育協会代表理事 柏原ゆきよ(管理栄養士)

 

理論構成

・炭水化物を抜く ⇒ 痩せる ⇒ 最初に痩せるのは筋肉と水分

・筋肉が落ちると太りやすくなる

・水分が減ると代謝が悪くなる

・炭水化物は一番の熱源。食事から摂らないと筋肉から熱源を摂る

・糖質制限は心臓、腎臓、肝臓、脳にも悪影響

 

炭水化物を抜いて体重が落ちてもそれは筋肉や水分が減っただけで

体脂肪が減ったわけではないという理論ですね。

糖質制限をしつつ運動でダイエットをしている人は相当ハードなトレーニングをしないと筋肉は付くどころか落ちやすくなる。

参照元:https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/nananatsubaki/17-00052

「糖質や炭水化物を抜けばやせる」は本当? 嘘??

管理栄養士 真野稔子

 

理論構成

・体は主に糖質をメインにエネルギー源として優先的に使う

・糖質は肝臓や筋肉にもグリコーゲンとして蓄えられる

・糖質制限するとエネルギー不足になり、貯蔵エネルギーとして蓄えられた肝臓や筋肉から分解してエネルギー源とするから筋肉量が減る

・筋肉は体脂肪より重いので体重の減りが顕著に見える

 

体はエネルギーの確保、つまり糖質を貯蔵の方へ優先的に回すから

エネルギー不足をタンパク質や脂質から補おうとする。

だから筋肉量が落ちるという理論ですね。

また、低GI値の食品も推奨されています。

ご飯ならば白米よりも胚芽米、五分づき米、七分づき米、雑穀米、玄米。

白いパンよりも、全粒粉のパンやライ麦パンなどがいいですね。

麺類の場合は、全粒粉のパスタやお蕎麦を選びましょう」

参照元:https://news.mynavi.jp/article/urban_legend-2/

炭水化物摂取ダイエット (=京大式ダイエット)

森谷敏夫 京都大学名誉教授

 

理論構成

・1か月で体脂肪10㎏落ちる事は理論上ありえない

・少量の食事は脳が飢餓を避ける為に基礎代謝を下げる

・そこで身体は保管されたグリコーゲンを非常食として使う

・グリコーゲンを非常食で使用すると3~4倍の水分が体外へ放出され見せかけの「痩せた!」状態になる

・糖質が脂肪になること(体脂肪増)はほとんどない

 

また、このような研究結果も発表されてます。

❝実際に、2001年に13人の女性を対象に、1日に必要なカロリーに50%を上乗せした食事(そのうち炭水化物27%、脂肪23%)を摂取してもらい、糖質が脂肪に変わる割合を調べた実験では、360〜390gの炭水化物(糖質)に対して、脂肪合成は3〜8gしか起きなかったという報告がされています(アメリカ臨床栄養学学会)❞

森谷先生は〝反糖質制限〟の第一人者ですね。

とても理論的で説得力がございます!

参照元:https://www.gohansaisai.com/know/entry/detail.html?i=151

脂肪を摂れ!これまでの糖質制限ダイエットへのアンチテーゼ

作家 金森重樹

 

理論構成

・血糖値上昇によるインスリン分泌は全体の23%しかない

・インスリン分泌を促す作用の77%は食物の視、嗅覚刺激、情動などによる胃液の分泌亢進である

・MEC(ミート、エッグ、チーズ)を中心に摂取

・ケトジェニック:糖質を断つことでエネルギー源を糖質主体から体に溜まっている脂肪に切り替える

・ブドウ糖ではなくケトン体によってエネルギーを賄えるようになれば余計な脂肪がどんどん燃やしていく体質になる

・減らすではなく〝断糖〟

・断糖高脂質食:脂肪酸のβ酸化によって痩せるので筋肉量が落ちない

・糖質制限とは作用機序が全く違う

 

最後に凄い理論が飛び出してきましたね!!

金森先生は糖質を〝制限〟ではなく〝断糖質〟と言ってますからね!

しかも‼先の管理栄養士たちが口を揃えて言っている

糖質制限=筋肉が落ちる

これも論破するメカニズムを提唱して実際に体現されております。

普段は生クリーム入りの紅茶や牛脂のスープを飲まれているそうです。

引用元:https://the-owner.jp/archives/3190

以上を踏まえて私が出した結論

【わたしが出した結論】

 

★自分の経験も踏まえて、炭水化物を徹底して控えた最初の1か月間で5キロ近く落ちたが、それ以降は全く落ちなかった。

★つまり!筋肉量と水分が減って体重減してただけ

★糖質制限ダイエットで落ちた筋肉を取り戻すための超ハードトレーニングは無理

★糖質制限でホメオスタシスに陥り、グリコーゲン貯蔵は正しい

★結果、炭水化物は必要、ランチで摂取し夜は摂るけど控えめにする!

★金森先生のケトジェニック(エネルギー源を糖質から脂質にチェンジさせる)は〝断糖〟なので無理!※意志と覚悟の問題ですけど・・・。

 

という事で、昨日の食事紹介

ランチはチャーハンにしました!

早速炭水化物摂取です!

お漬物とワカメ玉子スープが付いてて満腹度高いです。

夜は餃子の王将で、選べる2品定食です。

スープを飲んで身体を温めて代謝を上げます!

サラダを食べて血糖値が上昇するのを防ぎ!

おかずを食べて、最後にご飯!

写真のご飯量は多いですが、半分はキッチリ残しました(笑)

帰宅後、トレーニングもやりました!

この痩せるダンス20分を!このダンベルを両手に持って行います。

題して〝有酸素筋トレ〟鬼レベルは言うまでもございません!

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