シックスパックの道すじは見えたが、現実的にはもう一歩ストイックさが求められる!

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2020年5月、その時、コロナが蔓延してきたその時期、私はなぜかシックスパックを目指そうと一念発起したのであった。

46歳、妻と娘の3人暮らし。どこにでもいる平凡なオッサン。

シックスパックを目指そうということ自体平凡なありふれた目標。

西川貴教みたいに、大会に出ようとかそんな大それた思いは一切ない。

まずは、シックスパック成就への理論を色々と調べてみた。

腹筋を鍛え上げても、その筋肉の上に覆いかぶさっている内臓脂肪と皮下脂肪を落とさなければ、丼だけ腹筋を鍛え上げてもシックスパックは現れないということが分かった。

つまり、体脂肪率を男性なら10%、女性なら15%に落とす。これがすべてだった。

体脂肪の落とし方は、大きく3つ。

筋肉を付けて脂肪を燃やす。

有酸素運動をで体脂肪を落とす。

脂肪になりやすい炭水化物を控える。

やった、やった、散々やった。

腹筋ローラーやった
V字クランチやった
スクワットもダンベル持ってやった
エアロバイクも買った
低GI値でカロリーもずっと気にした

まあ、私なりにこんなに頑張った半年間は、中学の部活の時以来だろう。

いい年こいたオッサン。よ~頑張ったと思う。

スタート時のお腹は

スタート時点のお腹

これが、まあまあ頑張って

ボチボチなんですが、求めていたシックスパックへは届きませんでした。

そして夏が過ぎ、薄着になる機会が減ってくるとシックスパックへの意識もだんだん薄らいできました。

体重計にも乗ってません。そうです。おもいっきり中途半端な結末を迎え今年を終わろうとしております。

年が明けてまた新たな今年の目標とかみんな発表するんでしょうね。

もう僕は「頑張りたくない!」

頑張る事に疲れました。

あ~もう頑張らねぇ~ぞぉ~!

これからは頑張らずに自分が好きなことをやって、自分らしく生きることにする。

今年も一年有難うございました。

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